1.三明の仕事

Sanmei is in the Center of SaiSentan - 最先端の中心に、三明がいる。

私たち三明の仕事は、「最先端をつなぐ」ことです。


最先端を自ら作り出すだけではない。
技術商社として、技術と技術、技術とノウハウを、やわらかい発想でつなぎ合わせることにより、
更なる付加価値を生み出したり、新たな販路の可能性を見出し、施策を提案したりなど
シナジーでベストを生み出す「プロデューサー」であり「コーディネーター」である。
そう、私たちはいつも、「最先端の中心」にいるのです。


具体的には・・・

私たちの主なお客様はメーカーです。
現在は主に、自動車・紙パルプ・液晶・半導体業界がメインですが、様々な業界の企業が当社のお客様になる可能性があります。
当社の強みは「技術商社」だということ。
つまり、商社として、すでにある製品を売るというだけでなく、より良いモノをより効率的に、より安全にモノづくりができるよう、そして、お客様の製品がより売れるようご相談に乗りながら、システムでご提案も行っています。
高い技術を必要とする個人の技術者や大学、また病院等の医療機関など、幅広く対応できるのも当社の特徴です。

主な仕事の流れ例

 ヒアリング

お客様のお困り事やご要望、実現したいことなど、様々な方からヒアリングします。

 提案作成

社内やグループ会社、仕入れ先企業等、関係各所とも相談しながら、提案を作成します。

 プレゼン

お客様に提案をご説明し、ご納得いただきます。何度か提案を行うことも。

 受注・製作

技術・製作のエンジニアたちと連携し、製作にかかります。

 納品・テスト

お客様のところに設置し、正しく挙動するか、仕様や精度を満たしているかテストします。

 ご請求・定期メンテナンス

2.Features - 三明の特徴・強み

「三明さんなら安心だ。」とお客様に言ってもらえる理由

ぜひ会社訪問・そしてグループ会社の工場訪問をしてみてください。
非常に清潔で、しかも社員の人たちが「優しいな」と感じるでしょう。
その優しさはどこから来るのか、一言で言えば、当社の「しつけの良さ」でしょう。
相手の気持ちを思い、相手の立場に立って行動できる人財の育成を大切にしています。

ですから、お客様からの信頼も厚く、何かと言えば当社にご相談いただき、一緒になって新製品の開発やマーケティングまで関わらせていただいたり、長くお取り引きくださるお客様も多いのが特徴です。

グループ会社の三明電子産業の工場内

グループ体制の強み

技術商社の当社と、メカニクスの三明機工、エレクトロニクスの三明電子産業、この3社のグループ体制が、迅速でレベルの高い製品を送り出すことができるのです。


三明グループロゴ

安定した財務基盤と豊富な資金力

創業以来、一度も赤字決算がなく、無借金経営。安定した財務基盤を武器に、積極的に設備投資や開発投資を行っています。
さらに、豊富な留保金を持ち、たとえ10年間売り上げがなくても社員へ給料を払い生活を保障できる体制が整っております。


無借金経営

3.History - 三明の歴史

当社の始まり

今から90年ほど前の1928(昭和3)年、当時は日本の近代産業の夜明けの時代で、エネルギーのニーズが急速に高まってきた頃。
世の中の役に立つ仕事をと、石炭の販売を始めたのが当社の始まりです。


エネルギーから機械への転換

その後、インフラ整備が整いエネルギーが身近に手に入るようになると、それに伴い日本の機械産業が目覚しい発展を遂げていきます。当社は安川電機の代理店として産業用機械の商社事業を開始し、技術商社として成長を遂げていきます。
当初は、本社が静岡市清水区という立地を活かし、隣の市である富士市の製紙・紙パルプのための機械がメインでした。
専門的な技術力とノウハウをつけ、業界を広げ、当社は地元静岡をはじめ、日本各地に拡大していきました。


3社のグループ体制へ

このように、代理店として機械製品を販売するだけでなく、自社で製品開発を進め、メーカーとしても高度な技術と信頼を得て、ついに技術部門を分社化します。これが今の「三明機工」と「三明電子産業」です。三明機工はメカニクスを、三明電子産業はエレクトロニクスを専門とし、私たち「三明」が技術商社として互いに緊密な連携を取りながら「最先端」を日本・そして世界へ広める役目を果たしています。

4.Future - 三明のこれから

事業の柱を増やし、より強い体質へ

当社は現在、自動車関連にかたより気味な事業構造。今後、人々の生活に欠かせない「食品・医薬品・化粧品」の「三品業界」への積極参入を進めることでポートフォリオ(事業構造)の柱を増やし、更なる安定成長を進めています。
また、半導体や液晶といった成長が見込まれる分野で新たな製品づくりに積極的に関わっていきたいと考えています。



食品

医薬品

化粧品

人間の五感と頭脳を持つロボット

人間の感覚を持った安全なロボットが活躍すれば、人手不足の解消など、様々な可能性が広がります。ベンチャー企業と協業しながら、皆さんの身近で使える社会の実現を目指しています。


ロボットの手

さあ、社会で役立つモノづくりに携わることができる、
私たち三明の仲間になりませんか?

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