三明の先輩2 - Yusuke Inahashi

商社でありメーカーである「三明」に感じたもう一つの魅力「正直さ」

大学は関西でしたが、実家は浜松。Uターン就職を希望し、会社説明会や合同説明会に参加していました。自分で言うのもなんですが、曲がったことが嫌いな性格なので「正直に話してくれる会社」がいいと思っていたんです。合同会社説明会では離職率といったネガティブな質問を投げかると笑ってごまかしたりする会社が多い中、三明はしっかりと話してくれました。率直な答えがいただけたことで、この会社は裏表がないんじゃないかと。働いていて後ろめたさがあったらいい気分はしませんよね。ここなら正直に生きていける。会社にとってマイナスとも思えることもちゃんと説明をしてくれた、こんな上司になりたい、と思いました。
また、商品を右から左に売るだけではなく、商社でありメーカーである点にも魅力を感じ、「この会社に入りたい!」と本気で思いました。


ただのモノ売りではない、まだ世の中に無いものを提案し実現する仕事。

モーターなどの単品販売もしますが、お客さまの困りごとをお聞きし解決に導くという、提案型の営業をしています。
入社後、工場で3か月ほど研修をし神奈川へ。土地勘もなくペーパードライバーだったので、最初は少し怖かったですね。少しずつ慣れてきて、先輩方に叱咤激励されながら少しは成長してきたかな、と思っています。

先輩の仕事の様子

三明の良いところ

弊社の良いところは「何をやってもいいところ」。自分がこんなものを売りたい、こんなお客さまと取引をしたいと思ったら、それについて勉強をして売ることができるのです。「それはやってはいけない」がほとんどないのです。
過去、お客さまからの相談で「三明さん、こんなことできる?」と聞かれた時、一部でもできるのであれば、それをどうすれば形にできるか、自分で精一杯考えて形にしていきました。時にはお客さまを工場に連れていき、製造工程を見ていただくこともします。歴史の長い三明のモノづくりの現場を目の当たりにし、感銘を受けていただけることも。それが長年培ってきた、三明の良さであり、技術力の高さの裏づけだと思っています。


先輩方の懐の深さに感謝

先輩や上司からのバックアップが強力なこと。神奈川営業所では一番若手ですので、時にはミスによってお客さまや先輩方に迷惑をかけてしまうこともあります。そんなとき「それくらい自分で考えろ」と突っぱねたり、「そんなこともわからないのか」と頭ごなしに否定したりすることもありません。どんな時でも必ず相談に乗ってくれます。何がいけなかったのか、同じミスをしないためにはどうすればよいのか。そういう時間を与えてくれる先輩方に感謝です。

先輩の仕事の様子

入社前からの夢を叶えられた、思い出に残っているエピソード

こんなエピソードがあります。入社当初からのお客さまで、こちらの提案にあまり良い反応を見せてもらえなかったのですが、何かの折につけ訪問したり、展示会の招待状をお渡ししたりと、関係だけは途絶えさせないよう努力をしてきたところ、「こんなものは作れないか」とご相談いただき、今はまだ試作段階ですが、無事に形となったんです。実は入社前から「大型案件に取り組みたい」と目標を持っていたので、本当にうれしかったですね。
また別のお客さまから「三明さんの商品は、稲橋さんがサポートしてくれるから安心だよ」と言っていただけたのも、本当にありがたかったです。


新人から中堅へ。これからも成長し続けていきたい

入社5年。そろそろ若手から中堅と呼ばれる世代になります。より大きい案件にチャレンジしていきたいですね。 例えば化粧品業界、食品・薬品など、景気に左右されない業界で新規開拓を狙いたいです。先日も、コンビニエンスストアの弁当を作る会社で、パートさんがしている作業を自動化できないか、と相談を受けました。環境汚染や省エネつながる提案はない? と。お客様が持つ困りごとをどんどん聞いていき、解決に導いていきたいです。 私を含め、誰もが最初は分からないことだらけでしょう。もちろん先輩や上司がサポートしてくれますが、その中でも「こうしてみたい」「こんなことをしたい」と、自分の考えをしっかりと持つことが大切です。でも、考えすぎることなく、とにかく行動する。言ってみれば若手にしかできないスタイルだとも思いますので、そういった行動力のある人と一緒に仕事をしたいですね。

先輩の仕事の様子
先輩

プロフィール

2012年入社
経済学部 経済学科卒
趣味/カラオケ、妻と買い物
座右の銘/楽あれば苦あり、苦あれば楽あり
心掛けていること/自分の考えをしっかりと持ち、とにかく行動することが重要!
三明はどんな会社?/正直

先輩

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